設立に向けての想い

「シェアハウス南魚沼」設立に向けての想い  

 

      株式会社あんしん 代表取締役社長 長松 英樹

 

 

私は皆さんが安心て暮らせる地域社会の為にまず、湯沢町にデイサービスを開業しました。高齢者が安心して過ごし、また家族も安心して預けたり仕事が出来る。 そこに地域の安心が生まれるとの思いで何とか5年間続けてきました。 そして、介護や福祉により深く触れることができました。

 国は平成304月より障害者総合支援法を施工しました。

その目的は一言で言うと「地域共生社会の実現」です。

高齢者は地域資源を利用し住み慣れた地域・自宅で生活が出来るように、障害者は可能な限りの支援を受けて地域全体で見守り、共に生きていきましょう と言うことです。しかし昨今、高齢化問題についてはメディアで取り上げられ新しい住宅やサービスが話題になりますが、こと障害者のことになると新しい話題もなかなか耳にしません。

皆さんは高齢者グループホームと障害者グループホームが在るのはご存知でしょうか?高齢者のグループホームはどんどんできるのに障害者のグループホームはめったにできません。また、障害者のグループホームは若い時から入所するため、中々空きが出ません。それから、障害者と言っても重度・軽度があり、軽度者はちょっとの見守りで何でも出来る方が大勢いらっしゃいます。 しかし今の日本には軽度障害者向けの自立訓練施設が掛けているのではと思い調べてみると、就労場所はとても増えているのに自立して生きていくために必要な住宅という視点での施設がほとんどありませんでした。

 そこで今回たまたま見つけることが出来た、元ホテルを軽度障害者自立訓練住宅とすることにしました。 この「シェアハウス南魚沼」は、収容施設ではありません。 一人ひとりがそれぞれのペースで訓練を行い 自立して 地域社会に卒業していってくれることを目標に設立することとしました。多くの卒業生を見送ることを期待しております。

 

 

最後に

私の想いに共感していただける方は是非ご支援ください。

「シェアハウス南魚沼」 で暮らす方々に 地域作業・事業・ボランティア等のお声がけをいただき、地域共生社会の実現に向けた訓練をさせてください。

 

軽作業で人員を必要としている企業の方もお声がけください。